英文レターで勝手な推測は厳禁

 

英語ビジネスレターでは、こちらかの勝手な思い込みは厳禁です。

 

常に事実を相手に伝えることが重要であり、それに対して相手がどう思うかは相手の判断にゆだねられこちらが推測する問題ではありません。

 

たとえば、よく日本で行われる言い方に、

 

この条件は貴社にはきびしいとは、存知ますが何卒宜しくお願いいたします。

 

I think this condition might be hard for you to accept but・・・

 

などがありますが、これは余計なお世話でありこの条件が厳しいかどうかは相手が判断いたしますのでこのようなことを書いてはいけません。

 

このような事を書くとかえって相手に不信感を抱かせ良かれと思って書いたことがのちのち仇になってしまうこともあります。

 

英語圏でのビジネスでは、日本のように集団の和を持ってそれを良しとする考えはなく、常に個人主義でその個人の能力が高ければそれなりに評価されるそのような国民性があります。

 

逆に考えると、こちらが何かを相手に提案する場合に、そのことに対して常に裏づけなりを用意しておき、相手かた何か質問受けたときなどにすぐにこちらの意向の根拠を伝えられるようにしておくべきです。

 

そうすることにより英語圏でのビジネスでは、信用できる良いパートナーであると評価されビジネスもうまくいくのです。

 

何しろ勝手な推測はしてはいけません。事実の裏づけがかる相手を名納得させられるものを提案して行きましょう。

 

I doubt...
It may be...
I imagine...

 

などは使いませんように。