英文ビジネスレターの書き方記事一覧

届いた商品が破損などしていたり、発注していた商品は明らかに違うなどの場合、届いた商品を見た瞬間にとても怒りの置き場が無い嫌な気分にさせられます。破損の場合など初めから破損していて気が付かずに送っているのか、先方の梱包が悪いのか、途中での運送会社の取り扱いに問題があるのかわかりません。ここまで慣れない英文ビジネスレターを駆使してやっと商品が届いたのにと落胆してしまうかも知れませんが、ここは更なる英文...

注文をしたところ、後になって商品の在庫が無くて発送できません。または、価格の変更があり契約の金額での商品がもうないなど、驚くような回答を平気で出してくる会社もあります。日本人のように時間や約束に対して、厳格ではない国もあります。よく聞く話などでは、電車・バスは当たり前のように遅刻、カナダではバスの運転手が途中でコンビ二に寄って買い物をするのですから、国が違えば考え方も大きく変わります。そのような背...

双方の合意が得られていざ取引となる場合に、まず初めに必要な事項に契約があります。お互いの合意事項に関して、それを書面に残しておいて今後にトラブルなど起こらないように確認するためには必須の書類です。常識的に考えて、契約書はこちらと相手方の双方で持っていなければ意味がありませんので最低2通同じものが必要になります。時により第三者が介在している場合にはその関係者分枚数は増えていきます。契約書には内容を確...

サンプルや価格表などが無事に送られてきますと、そのまま注文そしてしまう方もいるでしょうが、多くの場合価格交渉や条件の交渉に入るのが一般的です。ある意味どんな企業でも最初から利益ぎりぎりの価格で相手に値段提示することは稀で、ある程度交渉されることも含んで幅を持って提示をしてきています。ただ、無闇に安くしろと一方的に相手に値引き交渉の英文レターを出しても具体的な理由付けや相手を納得させるだけの資料など...

発注の部分でも述べましたが、なんらかのミスで注文品いがなかなか届かないときや、発注の商品と届いたものが違うなんて事が起こってしまった場合、また英文ビジネスレターかと面倒ではありますが対応しない訳にも行きません。とかく、約束の納期などな守られずに商品がなかなか到着しませんと腹立たしくなってしまうのですが、興奮せずに冷静になり何しろ注文した商品が手元に無事に届くことに集中すべきです。自分では冷静に英文...

双方の合意が得られていざ取引となる場合に、まず初めに必要な事項に契約があります。お互いの合意事項に関して、それを書面に残しておいて今後にトラブルなど起こらないように確認するためには必須の書類です。常識的に考えて、契約書はこちらと相手方の双方で持っていなければ意味がありませんので最低2通同じものが必要になります。時により第三者が介在している場合にはその関係者分枚数は増えていきます。契約書には内容を確...

実際に取引を始める段階になりますと、相手に見積りを依頼したり具体的な取引条件などの確認作業に入らなければなりません。またこの段階では、相手の商品に興味があり実際に条件次第では買う意思があるのでしたら、相手への英文ビジネスレターには、その主をはっきりと明記しておきますと、その後の相手の対応も一段と違います。I'm very interested in your product.貴社の商品に非常に興味...

英文ビジネスレターで、やりとりをしているとどうしても催促をしなければならない場合も出てきます。特にFAXやE-mailなどのやりとりが中心の今日では、何かの手違いで相手の迷惑ホルダーにこちらの英文レターが入ってしまったり、機械的な不都合でFAXが送られていない、または相手担当者のうっかりでなんてことも起きますので、ある程度期間を見て常識的にはもう返事がきてもよいだろうと考えられるときには一応催促の...

英語でもビジネスの開始はどちらかからアクションが最初に実行されて、その後そのアクションを受けて相手が返事をしていきお互いの同意が成立したら取引開始となります。最初にアクションとして、代表的なものは問い合わせです。何かを見てその商品に関して知識を得て、相手に問い合わせをします。問い合わせの英文として、・一般的には、I read about your product at the newspaper....